日野山(広島県)に登るの巻
車で中国地方の温泉巡りをするのが趣味の自分、広島県を基点に「中」遠征をしますが、高速道路よりも下道を
通るのが好きです。
それも、メインの国道とかは好きではなく、いわゆる3ケタ国道が大好きです(笑)。
広島県北の国道261号線も好きな道でよく使用させてもらいます・・・。
いつも、島根西部の有福温泉や美又温泉に行く際や、中央部の温泉津温泉に行く場合の自分にとっての主要道
です。
温泉巡りとともに、里山歩きも好きになってからは、道沿いにめぼしい(?)山も探しながらの行程になってきました。
そんな中、いつか登ってみようと思っていた山が、広島の北部、北広島町にある日野山です。火野山とも呼ばれ
ています。
里山歩きで一番難しいと自分が感じているのは、登山口を探すことです(笑)。ですが、幾度となく通っている
国道261号線のすぐ側に、登山口をあらわす看板があり、いつか登らねばと思っていた山だったのです。
高校野球ファンには、最近強豪校になってきた広島の新庄高校の校歌にも登場する山でもあります(ちょっと
マニアックな情報でした。)。
ちなみに、自分は小中学校・高校と母校の校歌は忘れてしまいましたが、校歌に出てくる山にはすべて登り
ました(全くもってどうでもいい情報でした。)。
くだらない前置きが非常に長くなりました(泣)。
風物詩の登山口探しもなく、スムーズに歩を進め、4台程度は停車できる駐車場に車をとめ、スタートします。
こちらにはトイレもあり、整備していただいている方に感謝しつつ進みます。
13時33分です。
この山は、広島においては結構有名な里山であり、そして、何より毛利元就の次男吉川元春の山城跡として
歴史の好きな方々も訪れる山でもあるんです。
登り始めは広い林道のような道を進み、沢沿いのやや細い道へと変わっていきます・・・。
この日の前日に結構雨が降ったので、水量もおおく滑らないように注意しつつ、何度か沢を渡りながら進みます。
しだいに沢から離れ、たんたんと高度を稼ぐ、好きな雰囲気の道が続きます・・・。
時折、水にぬれた落ち葉から、甘~いいい香りがします!
タカノツメでしょうかね、この感じの芳香剤があれば、車に設置したいといつも思う好きな香りです(笑)。
米蔵段の看板もありましたが、下山時によることにし、たんたんと歩いていきます。
中城に着きました。
13時46分です。
そして、そこに「日山城」の案内板がありました。ちなみに、登山口付近にも同じ案内板がありました。
このあたりからは山城跡らしく忙しい行程となります(笑)。
姫路丸に着きました。
そして、すぐに大門の原です。
山中の広場のような場所、山城らしい雰囲気がぷんぷんする場所です。
しばらく歩くと、本丸と二の丸の鞍部に到着しました。
13時52分でした。まずは、本丸を目指し、二の丸には下山時によることにします。
たんたんと歩くと、山城跡らしい石積みです。
13時53分です。
そして、すぐに下り丸です。
13時54分です。
そして、三の丸の分岐を通り過ぎ、日野山山頂(本丸)到着です。
ちょっとひろい草原のような印象、つわものどもが・・・。
標高705.4メートル。13時56分でした。
眺望はいいような悪いような・・・、木々にさえぎられ、この時期は今ひとつでしたが、北方面に、これもいつか登って
みたい島根県の石見冠山がみえているようです。
出丸の標識もあり、いってみたのですが、眺望はやはりいまひとつでした・・・。
山頂をあとにし、すぐ北側にある三の丸へ行ってみます。
曇り空に、地味に紅葉だけが明るい雰囲気でした。
14時01分でした。
それから、登りにすごした二の丸へ・・・。
14時06分です。山城らしい急なのぼりをこなすと、これまた草のしげった郭。つわものどもが・・・。
ですが、ここから南側はこの山で一番と思われる大眺望で、壮観でした。天気がよければなおよかったです(泣)。
誰一人会うことなくたんたんと下山します。
登りで過ごした米蔵段にも寄ってみます。
14時14分でした。新米の米俵でも・・・、と思ったのですが残念ながらありません(笑)。
落ち葉の道をたんたんと下ります・・・。
落ち葉にまぎれた木の根っこなどには要注意です。
そして、誰一人会うことなく、駐車場に下りてきました・・・。
14時25分でした。
通るのが好きです。
それも、メインの国道とかは好きではなく、いわゆる3ケタ国道が大好きです(笑)。
広島県北の国道261号線も好きな道でよく使用させてもらいます・・・。
いつも、島根西部の有福温泉や美又温泉に行く際や、中央部の温泉津温泉に行く場合の自分にとっての主要道
です。
温泉巡りとともに、里山歩きも好きになってからは、道沿いにめぼしい(?)山も探しながらの行程になってきました。
そんな中、いつか登ってみようと思っていた山が、広島の北部、北広島町にある日野山です。火野山とも呼ばれ
ています。
里山歩きで一番難しいと自分が感じているのは、登山口を探すことです(笑)。ですが、幾度となく通っている
国道261号線のすぐ側に、登山口をあらわす看板があり、いつか登らねばと思っていた山だったのです。
高校野球ファンには、最近強豪校になってきた広島の新庄高校の校歌にも登場する山でもあります(ちょっと
マニアックな情報でした。)。
ちなみに、自分は小中学校・高校と母校の校歌は忘れてしまいましたが、校歌に出てくる山にはすべて登り
ました(全くもってどうでもいい情報でした。)。
くだらない前置きが非常に長くなりました(泣)。
風物詩の登山口探しもなく、スムーズに歩を進め、4台程度は停車できる駐車場に車をとめ、スタートします。
こちらにはトイレもあり、整備していただいている方に感謝しつつ進みます。
13時33分です。
この山は、広島においては結構有名な里山であり、そして、何より毛利元就の次男吉川元春の山城跡として
歴史の好きな方々も訪れる山でもあるんです。
登り始めは広い林道のような道を進み、沢沿いのやや細い道へと変わっていきます・・・。
この日の前日に結構雨が降ったので、水量もおおく滑らないように注意しつつ、何度か沢を渡りながら進みます。
しだいに沢から離れ、たんたんと高度を稼ぐ、好きな雰囲気の道が続きます・・・。
時折、水にぬれた落ち葉から、甘~いいい香りがします!
タカノツメでしょうかね、この感じの芳香剤があれば、車に設置したいといつも思う好きな香りです(笑)。
米蔵段の看板もありましたが、下山時によることにし、たんたんと歩いていきます。
中城に着きました。
13時46分です。
そして、そこに「日山城」の案内板がありました。ちなみに、登山口付近にも同じ案内板がありました。
このあたりからは山城跡らしく忙しい行程となります(笑)。
姫路丸に着きました。
そして、すぐに大門の原です。
山中の広場のような場所、山城らしい雰囲気がぷんぷんする場所です。
しばらく歩くと、本丸と二の丸の鞍部に到着しました。
13時52分でした。まずは、本丸を目指し、二の丸には下山時によることにします。
たんたんと歩くと、山城跡らしい石積みです。
13時53分です。
そして、すぐに下り丸です。
13時54分です。
そして、三の丸の分岐を通り過ぎ、日野山山頂(本丸)到着です。
ちょっとひろい草原のような印象、つわものどもが・・・。
標高705.4メートル。13時56分でした。
眺望はいいような悪いような・・・、木々にさえぎられ、この時期は今ひとつでしたが、北方面に、これもいつか登って
みたい島根県の石見冠山がみえているようです。
出丸の標識もあり、いってみたのですが、眺望はやはりいまひとつでした・・・。
山頂をあとにし、すぐ北側にある三の丸へ行ってみます。
曇り空に、地味に紅葉だけが明るい雰囲気でした。
14時01分でした。
それから、登りにすごした二の丸へ・・・。
14時06分です。山城らしい急なのぼりをこなすと、これまた草のしげった郭。つわものどもが・・・。
ですが、ここから南側はこの山で一番と思われる大眺望で、壮観でした。天気がよければなおよかったです(泣)。
誰一人会うことなくたんたんと下山します。
登りで過ごした米蔵段にも寄ってみます。
14時14分でした。新米の米俵でも・・・、と思ったのですが残念ながらありません(笑)。
落ち葉の道をたんたんと下ります・・・。
落ち葉にまぎれた木の根っこなどには要注意です。
そして、誰一人会うことなく、駐車場に下りてきました・・・。
14時25分でした。


















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