千原温泉へ行ったの巻

昨日は、わりと久しぶりに千原温泉へ行った。

ここは、温泉好きには非常に有名な温泉である。三瓶の南に位置し、山のいで湯である。

この季節は新緑も美しく、これからの時期は湯温がぬるめのここには適した時期となってくる。

ただ、自分は四季を通じて、何回かここを訪れているのだが、寒い季節も結構人が多いような気がする。

ここは三瓶系の濃厚な泉質が炭酸成分とともに、ぼこぼこと足元湧出している貴重な温泉である。

また、肌に特効があるとのことで、湯治目的で来られる方がほとんどだ。

久しぶりに行くと、どうやら木曜日が定休日となったようである。

本日も、結構多くの人が訪れていた。

木枠のこじんまりした湯船に浸かると、いつもの千原温泉の雰囲気であった。

こ一時間ほどお湯をいただいた。

この時期は、まだ名物の上がり湯の五右衛門風呂もあったのだが、いつものように利用しなかった。

この時期ではあっても、湯上りはやはり寒く感じる。これは湯温とともに、泉質にもよるものだと思う。

からだを急いでふきながら、ふと思ったのだが、体が長く浸かっていたせいか、湯温が低いにもかからわず、

結構赤くなり、血行が良くなっている感じを実感した。

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