温泉をギタリストにたとえると IN 中国地方

温泉をギタリストにたとえる必要などないが、自分の好きな温泉と音楽に関する話題

について触れてみたいと思ったので、以前の記事内容と重複してしまうが、今回は

中国地方の温泉をギタリストにたとえる、といった観点で記してみたい。

ギタリストといえば、3大ギタリストとなる。諸説あるのだが、一般的には、エリック・クラプトン、

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジだと思う。

クラプトンは、玉造ではないだろうか。最古の湯のひとつであり、安心、安定している感じが

する。僕自身恥ずかしながらやや敷居がたかい感じがするので、まだ入ってないのでは

あるが。自分のもっとも敬愛するギタリストを入ったことのない温泉にあてはめるのは、ちょっと

おかしいのではあるが。つづいて、ジェフ・ベック。これは少し迷う。孤高の存在であるのだから

温泉津では、とも思うし、変幻自在の懐の深さを考えると、湯原温泉郷であるとも思ったり

もする。ただ、やはり温泉津だ。ジミー・ペイジは有福だろう。いまは少し寂しい感じが

するのだが、伝統ある、すばらしい湯に違いはない。彼の過去に残した作品、リフは

いまだに超えるものがないと思っている。

そして、3大ギタリストに入れる、という説もある、ジミヘンことジミ・ヘンドリックス。

ジミヘンのような革命的な詩人は、島根の千原温泉だろう。イマジネーションの塊だ。

最近元気なサンタナはどうだろうか。一貫して独自路線をつきすすむ、ギタリストだ。

まぁ、これは湯原の砂湯だろう。

明日もこのテーマを続けることとする。

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