中国地方の湯めぐりの黄金パターンについて
温泉をメインにした旅というのは、結構あるケースではあると思う。ただ、それが第一で
食事など、時間の関係ではすっ飛ばすような旅は、一人旅であれば別だが、なかなか
賛同は得られないかもしれない。大温泉地であれば、そこに食事をする適当な場所も
あるとは思うが、温泉第一で考えると、なかなか入湯時間の関係や、行き帰りの移動時間を
考えると、食事などゆっくりしていられないのだ。
僕がする湯めぐり、というのは地元広島市から中国地方を越県する形で、車で遠征し、
しかも日帰りという形であって、なおかつ基本的には複数の温泉に入るというパターンである。
そして、高速道路は使用しないというなんとも非効率的かつ安価な旅である。
が、しかし、ここ最近のガソリンの価格などを考えると決して安価とはいえない感じになって
きているのではあるが。
今回はこういった自分の湯めぐりを前提にした上で、いい湯めぐりができた、と個人的に
思えた湯めぐりのパターンについて記してみたいと思う。
一パターン目は、島根県の有福温泉に行ったあと、国道9号を日本海を望みながら
温泉津温泉へ行き、そのあと、千原温泉へ行ったときだ。それぞれ泉質や湯温が異なり、
バラエティにとんだ湯めぐりであった。どれも全国的にも有名な温泉で、一日に
3つもの全国的にも有名な温泉に入ったぞ、という自己満足も高い。
移動行程も、まず山をめで、日本海をめで、江の川をめで、三瓶をめで、といった非常に
起伏にもとんだ行程で、運転が好きな方には一度チャレンジをお勧めしたい行程でもある。
ただ、季節によって行程をこの逆にした方がいいときもある。最後を千原でしめるか、有福
でしめるか、といったことなのだが、ただ順番としては千原でしめた方がいいような気がする。
千原は湯温が30度台前半であるので、冬は有福でしめるということもありかもしれない。
ただ、これはお住まいの場所にも当然よってくると思う。
次は、出雲湯村温泉へ行って、その後に海潮温泉へ行くパターンだ。
これは行程的にも無理がなく、古湯めぐりということにもなり、満足感の高い湯めぐりだ。
出雲湯村の奥出雲の雰囲気、斐伊川の清流、を眺め、海潮の赤川の流れ、海潮の
新しい泉源の湯力のありそうな硫酸塩泉と、満喫できる。双方の距離も比較的近く車での
移動もしやすい。これは多くの方におすすめできる。
ここまですべて島根県のパターンであったが、最後は岡山県だ。これは湯めぐりというより
湯原温泉郷内での移動といった形になる。まず、最初は茅森温泉へ行き、その後湯原の
砂湯にはいり、そのあと、真賀温泉でしめるといったパターンだ。
順番はこの順番がベストだと自分は思う。茅森は地元の方が管理していただいている
無料の露天風呂で、泉質もぬめりのあるいい湯なのだが、湯温が低い、冬は厳しいだろう。
そのあと、有名な湯原の砂湯に浸かる。ここは湯原ダムの下にあり、旭川の河原の中に
にある無料露天風呂で、露天風呂番付の西の横綱にランクされている湯として有名だ。
ここもアルカリ度のたかい、ぬめりのある、入湯後ツルツルする湯であり、湯温もやや高めの
長寿の湯から、子宝の湯、美人の湯とバラエティにとんでおり、湯温についても
多くの方の好みを幅広くみたす懐の深い温泉でもあると思う。
そして、しめとして真賀温泉だ。幕湯がいいと個人的には思うが、全部混浴だと落ち着かない
方には普通湯という選択も逆にしぶいと思う。ここは湯原温泉郷を代表するような最良の
泉質だと個人的には思う。ここで、しめる。
ちなみに、この最後のパターンだと、入湯料は真賀で幕湯にしたとしても250円である。
これほどリーズナブルな贅沢が他にあるだろうか。
食事など、時間の関係ではすっ飛ばすような旅は、一人旅であれば別だが、なかなか
賛同は得られないかもしれない。大温泉地であれば、そこに食事をする適当な場所も
あるとは思うが、温泉第一で考えると、なかなか入湯時間の関係や、行き帰りの移動時間を
考えると、食事などゆっくりしていられないのだ。
僕がする湯めぐり、というのは地元広島市から中国地方を越県する形で、車で遠征し、
しかも日帰りという形であって、なおかつ基本的には複数の温泉に入るというパターンである。
そして、高速道路は使用しないというなんとも非効率的かつ安価な旅である。
が、しかし、ここ最近のガソリンの価格などを考えると決して安価とはいえない感じになって
きているのではあるが。
今回はこういった自分の湯めぐりを前提にした上で、いい湯めぐりができた、と個人的に
思えた湯めぐりのパターンについて記してみたいと思う。
一パターン目は、島根県の有福温泉に行ったあと、国道9号を日本海を望みながら
温泉津温泉へ行き、そのあと、千原温泉へ行ったときだ。それぞれ泉質や湯温が異なり、
バラエティにとんだ湯めぐりであった。どれも全国的にも有名な温泉で、一日に
3つもの全国的にも有名な温泉に入ったぞ、という自己満足も高い。
移動行程も、まず山をめで、日本海をめで、江の川をめで、三瓶をめで、といった非常に
起伏にもとんだ行程で、運転が好きな方には一度チャレンジをお勧めしたい行程でもある。
ただ、季節によって行程をこの逆にした方がいいときもある。最後を千原でしめるか、有福
でしめるか、といったことなのだが、ただ順番としては千原でしめた方がいいような気がする。
千原は湯温が30度台前半であるので、冬は有福でしめるということもありかもしれない。
ただ、これはお住まいの場所にも当然よってくると思う。
次は、出雲湯村温泉へ行って、その後に海潮温泉へ行くパターンだ。
これは行程的にも無理がなく、古湯めぐりということにもなり、満足感の高い湯めぐりだ。
出雲湯村の奥出雲の雰囲気、斐伊川の清流、を眺め、海潮の赤川の流れ、海潮の
新しい泉源の湯力のありそうな硫酸塩泉と、満喫できる。双方の距離も比較的近く車での
移動もしやすい。これは多くの方におすすめできる。
ここまですべて島根県のパターンであったが、最後は岡山県だ。これは湯めぐりというより
湯原温泉郷内での移動といった形になる。まず、最初は茅森温泉へ行き、その後湯原の
砂湯にはいり、そのあと、真賀温泉でしめるといったパターンだ。
順番はこの順番がベストだと自分は思う。茅森は地元の方が管理していただいている
無料の露天風呂で、泉質もぬめりのあるいい湯なのだが、湯温が低い、冬は厳しいだろう。
そのあと、有名な湯原の砂湯に浸かる。ここは湯原ダムの下にあり、旭川の河原の中に
にある無料露天風呂で、露天風呂番付の西の横綱にランクされている湯として有名だ。
ここもアルカリ度のたかい、ぬめりのある、入湯後ツルツルする湯であり、湯温もやや高めの
長寿の湯から、子宝の湯、美人の湯とバラエティにとんでおり、湯温についても
多くの方の好みを幅広くみたす懐の深い温泉でもあると思う。
そして、しめとして真賀温泉だ。幕湯がいいと個人的には思うが、全部混浴だと落ち着かない
方には普通湯という選択も逆にしぶいと思う。ここは湯原温泉郷を代表するような最良の
泉質だと個人的には思う。ここで、しめる。
ちなみに、この最後のパターンだと、入湯料は真賀で幕湯にしたとしても250円である。
これほどリーズナブルな贅沢が他にあるだろうか。
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