摩訶衍山(広島県)散策
広島県在住の自分、広島での最近のお気に入りの温泉は、広島市北西部の湯の山温泉の湯の山温泉館と
尾道市北部の原田温泉ゆうじんの湯です。
どちらも広島らしい清澄な湯温のないラジウム泉で、加工していない源泉を味わうことができる点が共通点です。
ただ、両者とも自宅からは結構距離があり、県内とはいえちょっとしたワンデイトリップになります(笑)。
ふと原田温泉ゆうじんの湯に行こうと思い、たんたんと広島市から東進します・・・。
西条から竹原、三原を経て尾道へ・・・。そしてたんたんと原田温泉へ向かっていると、ふとナビに表示される
摩訶不思議な山が・・・。実は以前からちょっと気になっていたのですが、せっかくなので登ってみることにしました。
「摩訶衍山」・・・、恥ずかしながら何と読んで良いかもわかりませんが、ナビにセットし歩を進めます。
舗装された林道をたんたんとすすみ、ほぼ山頂と思しきところまで上がってきてしまいました・・・。
すこし広くなったくぼ地に車をとめ、「摩訶衍寺」の案内に導かれ、すこし歩くと立派な門がありました。
なるほど、摩訶衍寺由来の山なのですね。
すこし歩いてみましたが、ひっそりとしており、あまり人を寄せつけない印象を受けました。その先に山に入る
ような道もあったのですが、入れないようになってましたので、付近を散策してみることにしました。
先ほど車で通った林道を引き返したりしながら山へ入る道を探りますが、登山道といったものは見当たりません。
こんなときに、頼りになるのは、鉄塔管理道です。
山に鉄塔があると、やや殺風景に思われる方もいるかもしれませんが、いかにも里山らしく、かつ鉄塔管理道
は非常に整備されており、初心者には有難いです(笑)。
鉄塔管理道に入ります。
整備された道をたんたんと進むと、文字通り鉄塔に到着、山頂への道は見つかりませんでしたが、途中ボーンと
寺の鐘がなる音が聴こえました。
いろいろ散策しながら、途中小道を発見し、たどっていくとなんと先ほどの摩訶衍寺の上部に着きました(泣)。
入山禁止の案内もあったので、そそくさと先ほどの鉄塔管理道へと引き返します。
その時の瀬戸内海の風景です。
鉄塔管理道をよく見ながら引き返していると、青テープがぶら下がっていました。
左上部の青ひもをたよりに、ちょっと藪化した、しかし、はっきりと踏み跡とわかる道を進みます・・・。
そして、なんとかかんとか摩訶衍山山頂到着です!!
「まかえん」山です。標高382.8メートル。登ったというよりは、山頂を探して散策したといった感じでした。
眺望もあまりない地味な山頂ですが、大きな二等三角点が鎮座しておりました。
ただ、以前は眺望がきいたような印象もあります・・・。
山頂は、地味ですが名前の通り、密教の香りのする雰囲気です(?)。
北方面の眺望です。
立ち枯れた木々も印象的でした。
帰り際、原田温泉の前を通ると、結構多くの車がとまっており賑わっていました。
尾道市北部の原田温泉ゆうじんの湯です。
どちらも広島らしい清澄な湯温のないラジウム泉で、加工していない源泉を味わうことができる点が共通点です。
ただ、両者とも自宅からは結構距離があり、県内とはいえちょっとしたワンデイトリップになります(笑)。
ふと原田温泉ゆうじんの湯に行こうと思い、たんたんと広島市から東進します・・・。
西条から竹原、三原を経て尾道へ・・・。そしてたんたんと原田温泉へ向かっていると、ふとナビに表示される
摩訶不思議な山が・・・。実は以前からちょっと気になっていたのですが、せっかくなので登ってみることにしました。
「摩訶衍山」・・・、恥ずかしながら何と読んで良いかもわかりませんが、ナビにセットし歩を進めます。
舗装された林道をたんたんとすすみ、ほぼ山頂と思しきところまで上がってきてしまいました・・・。
すこし広くなったくぼ地に車をとめ、「摩訶衍寺」の案内に導かれ、すこし歩くと立派な門がありました。
なるほど、摩訶衍寺由来の山なのですね。
すこし歩いてみましたが、ひっそりとしており、あまり人を寄せつけない印象を受けました。その先に山に入る
ような道もあったのですが、入れないようになってましたので、付近を散策してみることにしました。
先ほど車で通った林道を引き返したりしながら山へ入る道を探りますが、登山道といったものは見当たりません。
こんなときに、頼りになるのは、鉄塔管理道です。
山に鉄塔があると、やや殺風景に思われる方もいるかもしれませんが、いかにも里山らしく、かつ鉄塔管理道
は非常に整備されており、初心者には有難いです(笑)。
鉄塔管理道に入ります。
整備された道をたんたんと進むと、文字通り鉄塔に到着、山頂への道は見つかりませんでしたが、途中ボーンと
寺の鐘がなる音が聴こえました。
いろいろ散策しながら、途中小道を発見し、たどっていくとなんと先ほどの摩訶衍寺の上部に着きました(泣)。
入山禁止の案内もあったので、そそくさと先ほどの鉄塔管理道へと引き返します。
その時の瀬戸内海の風景です。
鉄塔管理道をよく見ながら引き返していると、青テープがぶら下がっていました。
左上部の青ひもをたよりに、ちょっと藪化した、しかし、はっきりと踏み跡とわかる道を進みます・・・。
そして、なんとかかんとか摩訶衍山山頂到着です!!
「まかえん」山です。標高382.8メートル。登ったというよりは、山頂を探して散策したといった感じでした。
眺望もあまりない地味な山頂ですが、大きな二等三角点が鎮座しておりました。
ただ、以前は眺望がきいたような印象もあります・・・。
山頂は、地味ですが名前の通り、密教の香りのする雰囲気です(?)。
北方面の眺望です。
立ち枯れた木々も印象的でした。
帰り際、原田温泉の前を通ると、結構多くの車がとまっており賑わっていました。











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