中国地方の共同湯番付 出場者エントリー?
なんでもかんでもランキングの形にするのは好きではないのですが、温泉好きにとって、温泉番付的なものは
なにか興味ひかれるものがあります。
もちろん、温泉に優劣などないのですが・・・。
いろんな番付があるようです。昔から時代ごとにある一般的な温泉番付を筆頭に露天風呂番付、療養泉番付・・・。
自分の湯巡りエリアである中国地方に限定して温泉番付を作ろうとして、頓挫しています。
そんな中、中国地方の共同湯番付を作ってみようと思い浮かびました。
とっかかりとして「出場選手」のリストアップだけしてみよう、そんな感じですね。(勝手にしろ!)
一口に温泉といっても、旅館やホテルの内湯や、スパなどとよばれる豪華で設備充実の施設、野湯、それから
今回とりあげる共同湯・・・。
共同湯の定義、これも考えるときりがないところかもしれません。何ももって共同湯とするのか・・・。
自分の勝手な意見として、入湯料が500円を超えるような施設は共同湯ではないと思ってます。
それから、地元の方がいわゆる「ふだん着の温泉」として利用されているような施設で、宿泊施設が併設されて
いない施設、なおかつ秘境の温泉だとか全国からその湯をもとめて人が集まってくるようなスペシャルな施設
はちょっと共同湯とは違うと思ってます。
下手なうんちくはさておき・・・。
中国地方の共同湯番付、出場者エントリー?・・・。
横綱候補のエントリーから・・・。
温泉津温泉 元湯(島根県)
熱い湯力・・・。あつい湯は文字通り熱い。パンチのある湯。
有福温泉 御前湯(島根県)
外観の雰囲気もいい感じ。清澄なアルカリの湯。夏は熱い・・・。
三朝温泉 株湯(鳥取県)
「新」株湯。三朝発祥の湯。こちらも熱く湯力あふれるラジウム泉。
長門湯本温泉 恩湯(山口県)
こちらも歴史ある名湯。ぬる湯の名湯でもありますね。柔らかいなめらかなアルカリ性の清澄な湯です。
続いて大関(?)候補の登場です。
出雲湯村温泉 元湯 漆仁の湯(島根県)
清澄なすばらしい適温の単純泉。やや秘境っぽいかな・・・。
俵山温泉 町の湯(山口県)
ビッグネームですね・・・。ザ湯治。湯量不足に悩まされる伝統の俵山の貴重な湯を味わえる施設です。
清澄な、でもちょっとずっしりくる濃い湯ですね。
有福温泉 やよい湯(島根県)
清澄なアルカリ泉。ややぬるめの有福の湯を堪能できます。自分の好みの共同湯ですね。
広瀬温泉 月山の湯憩いの家(島根県)
比較的新しい温泉ですね。全国的には無名かもしれませんが、湯力ある硫酸塩泉。
関金温泉 関の湯(鳥取県)
たたずまい、雰囲気は共同湯の模範解答のような気がします。白金の湯。
三瓶温泉 亀の湯(島根県)
夕方までは三瓶の非加熱源泉を大量かけ流しで味わえます。32度くらいでしょうか・・・。三瓶の茶濁の湯に
浸かりながら「無」の境地に・・・。だれもが哲学者になりますね。無人の共同湯。
岩井温泉 ゆかむり温泉(鳥取県)
山陰の古湯、岩井の共同湯。湯力あふれる硫酸塩泉。
続いて関脇候補・・・。
三瓶温泉 鶴の湯(島根県)
続いて三瓶温泉・・・。三瓶を代表する共同湯といえば、こちらになるのでしょうが、こちらも無人の共同湯に・・・。
こちらは加温してますので、万人に安心かもですね。
浜村温泉 温泉共同浴場(鳥取県)
しぶい共同湯です。ただ、浜村温泉街自体がしぶいです。貝殻節・・・。清澄な熱めの硫酸塩泉。
温泉津 小浜温泉 才市の湯(島根県)
温泉津の3共同湯の中にあって、もっともしぶい・・・。これ以上しぶい共同湯はそんなにないのでは・・・。
加温するボイラーの音がしぶい、湯船がしぶい・・・。
鹿野温泉 今市集会所(鳥取県)
こちらもしぶい・・・。セルフ源泉投入ですが、60度ちかい鹿野の硫酸塩泉を投入し続けるとたちまち熱くなる・・・。
「女湯」との別名あるやわらかい湯。無人の共同湯。
塩ヶ平温泉 まめなかセンター(島根県)
隠れた名共同湯。三瓶系の茶濁の湯を、やや熱めに加温。こじんまりした湯船を独り占めできればとてもいい感じ。
天然温泉 清水湯(山口県)
湯田温泉と考えてもいいかもです。名前がころころかわる共同湯でもあります。熱い源泉を地下水で加水して
入りやすく仕上げています・・・。賛否両論かもですね。山口らしい柔らかい湯です。
湯の山温泉 湯の山温泉館(広島県)
強引に地元広島から一湯エントリーさせました。清澄な20度台のラジウム泉を、露天の源泉打たせ湯で
お楽しみ(?)ください。
東郷温泉 寿湯(鳥取県)
散髪屋さんの隣の細い路地を越えると、そこは昭和な湯力あふれる共同湯(小屋?)だった・・・。
自分の家の風呂にしたいランキング3位以内には入ります(笑)。
美又温泉 美又温泉会館(島根県)
化粧水のような湯。永遠のB級温泉。
番外編・・・。
今は休業中か・・・。
一の俣温泉 大衆浴場(山口県)
ぼろ湯・・・。しかし、アルカリ性の美人湯です・・・。
今や影も形もなくなった横綱候補・・・。
海潮温泉 かじか荘(島根県)
横綱候補だった無人の共同湯・・・。寂しいことですね・・・。
さて・・・・、番付は完成するのでしょうか?
なにか興味ひかれるものがあります。
もちろん、温泉に優劣などないのですが・・・。
いろんな番付があるようです。昔から時代ごとにある一般的な温泉番付を筆頭に露天風呂番付、療養泉番付・・・。
自分の湯巡りエリアである中国地方に限定して温泉番付を作ろうとして、頓挫しています。
そんな中、中国地方の共同湯番付を作ってみようと思い浮かびました。
とっかかりとして「出場選手」のリストアップだけしてみよう、そんな感じですね。(勝手にしろ!)
一口に温泉といっても、旅館やホテルの内湯や、スパなどとよばれる豪華で設備充実の施設、野湯、それから
今回とりあげる共同湯・・・。
共同湯の定義、これも考えるときりがないところかもしれません。何ももって共同湯とするのか・・・。
自分の勝手な意見として、入湯料が500円を超えるような施設は共同湯ではないと思ってます。
それから、地元の方がいわゆる「ふだん着の温泉」として利用されているような施設で、宿泊施設が併設されて
いない施設、なおかつ秘境の温泉だとか全国からその湯をもとめて人が集まってくるようなスペシャルな施設
はちょっと共同湯とは違うと思ってます。
下手なうんちくはさておき・・・。
中国地方の共同湯番付、出場者エントリー?・・・。
横綱候補のエントリーから・・・。
温泉津温泉 元湯(島根県)
熱い湯力・・・。あつい湯は文字通り熱い。パンチのある湯。
有福温泉 御前湯(島根県)
外観の雰囲気もいい感じ。清澄なアルカリの湯。夏は熱い・・・。
三朝温泉 株湯(鳥取県)
「新」株湯。三朝発祥の湯。こちらも熱く湯力あふれるラジウム泉。
長門湯本温泉 恩湯(山口県)
こちらも歴史ある名湯。ぬる湯の名湯でもありますね。柔らかいなめらかなアルカリ性の清澄な湯です。
続いて大関(?)候補の登場です。
出雲湯村温泉 元湯 漆仁の湯(島根県)
清澄なすばらしい適温の単純泉。やや秘境っぽいかな・・・。
俵山温泉 町の湯(山口県)
ビッグネームですね・・・。ザ湯治。湯量不足に悩まされる伝統の俵山の貴重な湯を味わえる施設です。
清澄な、でもちょっとずっしりくる濃い湯ですね。
有福温泉 やよい湯(島根県)
清澄なアルカリ泉。ややぬるめの有福の湯を堪能できます。自分の好みの共同湯ですね。
広瀬温泉 月山の湯憩いの家(島根県)
比較的新しい温泉ですね。全国的には無名かもしれませんが、湯力ある硫酸塩泉。
関金温泉 関の湯(鳥取県)
たたずまい、雰囲気は共同湯の模範解答のような気がします。白金の湯。
三瓶温泉 亀の湯(島根県)
夕方までは三瓶の非加熱源泉を大量かけ流しで味わえます。32度くらいでしょうか・・・。三瓶の茶濁の湯に
浸かりながら「無」の境地に・・・。だれもが哲学者になりますね。無人の共同湯。
岩井温泉 ゆかむり温泉(鳥取県)
山陰の古湯、岩井の共同湯。湯力あふれる硫酸塩泉。
続いて関脇候補・・・。
三瓶温泉 鶴の湯(島根県)
続いて三瓶温泉・・・。三瓶を代表する共同湯といえば、こちらになるのでしょうが、こちらも無人の共同湯に・・・。
こちらは加温してますので、万人に安心かもですね。
浜村温泉 温泉共同浴場(鳥取県)
しぶい共同湯です。ただ、浜村温泉街自体がしぶいです。貝殻節・・・。清澄な熱めの硫酸塩泉。
温泉津 小浜温泉 才市の湯(島根県)
温泉津の3共同湯の中にあって、もっともしぶい・・・。これ以上しぶい共同湯はそんなにないのでは・・・。
加温するボイラーの音がしぶい、湯船がしぶい・・・。
鹿野温泉 今市集会所(鳥取県)
こちらもしぶい・・・。セルフ源泉投入ですが、60度ちかい鹿野の硫酸塩泉を投入し続けるとたちまち熱くなる・・・。
「女湯」との別名あるやわらかい湯。無人の共同湯。
塩ヶ平温泉 まめなかセンター(島根県)
隠れた名共同湯。三瓶系の茶濁の湯を、やや熱めに加温。こじんまりした湯船を独り占めできればとてもいい感じ。
天然温泉 清水湯(山口県)
湯田温泉と考えてもいいかもです。名前がころころかわる共同湯でもあります。熱い源泉を地下水で加水して
入りやすく仕上げています・・・。賛否両論かもですね。山口らしい柔らかい湯です。
湯の山温泉 湯の山温泉館(広島県)
強引に地元広島から一湯エントリーさせました。清澄な20度台のラジウム泉を、露天の源泉打たせ湯で
お楽しみ(?)ください。
東郷温泉 寿湯(鳥取県)
散髪屋さんの隣の細い路地を越えると、そこは昭和な湯力あふれる共同湯(小屋?)だった・・・。
自分の家の風呂にしたいランキング3位以内には入ります(笑)。
美又温泉 美又温泉会館(島根県)
化粧水のような湯。永遠のB級温泉。
番外編・・・。
今は休業中か・・・。
一の俣温泉 大衆浴場(山口県)
ぼろ湯・・・。しかし、アルカリ性の美人湯です・・・。
今や影も形もなくなった横綱候補・・・。
海潮温泉 かじか荘(島根県)
横綱候補だった無人の共同湯・・・。寂しいことですね・・・。
さて・・・・、番付は完成するのでしょうか?














この記事へのコメント
疲労回復には温泉津の元湯がパンチのある湯ですがお薦めです。
いつもながら、いろいろ考えるとなかなか頭でっかちで、おもろい!
東西横綱2人ずつ、大関に至っては7人も
果たして、番付は完成するのでしょうか (*^▽^*)♪