こんな温泉あったらいいな
なんの制約もないとして、こんな温泉があったらいいな、と思う仮想の理想的な温泉について
記してみたい。僕は基本的に中国地方の温泉をめぐっているのであるが、
山の温泉、海の温泉と分けた場合、どちらがいいだろうか。それぞれ良さがあると思うの
だが、どちらか一つを選ぶとなると、山の温泉を選ぶだろうか。
基本的な前提というか好みとして、多くの人がつめかける温泉ではなく、人は来られるが、
ごったがえすようなケースは少ない状況であれば嬉しい。
また、湯温については、鉱泉を沸かした湯というのも、しぶくていいと思うのだが、
これも好みを言わせてもらうと、源泉が47、8度で、湯船で42、3度といった湯であれば
有難いと思う。やや熱めに感じる湯だ。また、さらに贅沢をいわせてもらえば、源泉が2つ
あり、一方のメインの湯は、記述したとおりの湯で、それとは異なるやや小さい浴槽には
泉質のことなる源泉温度30度くらいの清澄なラジウム泉がゆっくりかけ流されていて、
そこにも、メインの浴槽と交互に入湯できる形であれば、最高かと思う。
具体的なイメージとしては、メインの浴槽には温泉津の元湯のぬるい湯が投入され、
小さい鉱泉の湯船の方には、関金の関の湯を10度くらい低い温度にしたような
湯がかけ流されているイメージだ。
施設の形としては、宿とかではない、日帰りの施設であって、共同湯のような感じであれば
いい。また、入湯料は300円がいい。もちろん、メイン・サブの浴槽とも源泉かけ流しで、
シャワーなどは、なくてよく、出雲湯村温泉の元湯のような形で、源泉を湯桶にため、
そこから桶ですくって洗うパターンがいいと思う。
景色などは見えない方がいいと思う。ただ、山の温泉で、その施設周辺は、千原温泉の
ように、川があり、いろんな花などが植えられて程よく手入れされており、
空気がうまいところであればいい。
また、その温泉施設自体は、入浴だけしかできないのだが、そこから2キロ程度のところに
うまいそば屋があって、そこで腹ごしらえもできる状況であれば、最高だと思う。
湯量がきわめて豊富で、朝の6時くらいから始まっており、できれば夜は10時くらいまで
やっていればと思う。
そこでは、源泉の成分表がただでもらえ、温泉の入り方や効能などのパンフレットが
充実していれば、なおいいと思う。
また、その温泉施設から徒歩で20分くらいのところに、知る人ぞ、知るような野湯が
あり、38度くらいの二酸化炭素泉がわいており、自由に入湯できるシチュエーションだ。
そんな温泉があれば、いいのだが、あるわけねぇだろ、という感じだ。
ただ、理想というか目標がなければ、それに近づくこともできないわけで、こんな世の中
せめて理想というか希望ぐらいもっていてもいいのでは、と勝手に思うことにする。
記してみたい。僕は基本的に中国地方の温泉をめぐっているのであるが、
山の温泉、海の温泉と分けた場合、どちらがいいだろうか。それぞれ良さがあると思うの
だが、どちらか一つを選ぶとなると、山の温泉を選ぶだろうか。
基本的な前提というか好みとして、多くの人がつめかける温泉ではなく、人は来られるが、
ごったがえすようなケースは少ない状況であれば嬉しい。
また、湯温については、鉱泉を沸かした湯というのも、しぶくていいと思うのだが、
これも好みを言わせてもらうと、源泉が47、8度で、湯船で42、3度といった湯であれば
有難いと思う。やや熱めに感じる湯だ。また、さらに贅沢をいわせてもらえば、源泉が2つ
あり、一方のメインの湯は、記述したとおりの湯で、それとは異なるやや小さい浴槽には
泉質のことなる源泉温度30度くらいの清澄なラジウム泉がゆっくりかけ流されていて、
そこにも、メインの浴槽と交互に入湯できる形であれば、最高かと思う。
具体的なイメージとしては、メインの浴槽には温泉津の元湯のぬるい湯が投入され、
小さい鉱泉の湯船の方には、関金の関の湯を10度くらい低い温度にしたような
湯がかけ流されているイメージだ。
施設の形としては、宿とかではない、日帰りの施設であって、共同湯のような感じであれば
いい。また、入湯料は300円がいい。もちろん、メイン・サブの浴槽とも源泉かけ流しで、
シャワーなどは、なくてよく、出雲湯村温泉の元湯のような形で、源泉を湯桶にため、
そこから桶ですくって洗うパターンがいいと思う。
景色などは見えない方がいいと思う。ただ、山の温泉で、その施設周辺は、千原温泉の
ように、川があり、いろんな花などが植えられて程よく手入れされており、
空気がうまいところであればいい。
また、その温泉施設自体は、入浴だけしかできないのだが、そこから2キロ程度のところに
うまいそば屋があって、そこで腹ごしらえもできる状況であれば、最高だと思う。
湯量がきわめて豊富で、朝の6時くらいから始まっており、できれば夜は10時くらいまで
やっていればと思う。
そこでは、源泉の成分表がただでもらえ、温泉の入り方や効能などのパンフレットが
充実していれば、なおいいと思う。
また、その温泉施設から徒歩で20分くらいのところに、知る人ぞ、知るような野湯が
あり、38度くらいの二酸化炭素泉がわいており、自由に入湯できるシチュエーションだ。
そんな温泉があれば、いいのだが、あるわけねぇだろ、という感じだ。
ただ、理想というか目標がなければ、それに近づくこともできないわけで、こんな世の中
せめて理想というか希望ぐらいもっていてもいいのでは、と勝手に思うことにする。
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