中国地方の温泉めぐりの際の印象に残る風景について

今回は温泉とか、泉質といったことから離れて、中国地方各地の温泉をめぐる際の印象に

残る風景について記してみたいと思う。特に何の脈絡も、方向性もなく、思いつくまま記して

みたい。まず、桜の時期に印象的であったのは、島根県の潮温泉の近くにある国道375号

沿いの桜だ。この近辺の国号375号線は、江の川に沿う形で日本海に抜ける道で、途中

非常にせまいところもあるのだが、気に入っている道である。潮温泉近くの桜並木

はとてもきれいであった記憶がある。つづいて、同じ島根県の奥出雲の出雲湯村温泉の

元湯付近だ。ここは季節を問わず、なんか雰囲気のあるいい感じの場所だと思う。

斐伊川もこの近辺は非常に美しい、と感じる。江の川とはまた、一味違った味わいである。

また、その出雲湯村温泉から国道314号線ぞいに広島方面に南下していくと、

きれいな風景にときおりめぐりあえる。個人的には、新緑の季節の緑がとても美しいと

思う。またおろちループの手前には出雲坂根駅があり、そこには延命水という名の水が

数本の竹筒から流れており、多くの人が水を汲んでいる。また、電車の好きな方は、ここは

木次線が通っており、貴重なスイッチバックを経験できる箇所でもある。

今回最後にご紹介するのは、鳥取県の東郷温泉の泉源でもある東郷湖だ。

山陰には、島根に宍道湖、中海など湖がおおくて美しいのであるが、東郷湖の雰囲気も

なんかいい、と感じる。広島の瀬戸内海付近に住む自分にとっては、おおきな湖が何か

非常に新鮮で、見るとなんかテンションがあがる。

ここは、湯の影響から、時折湖面からゆげがあがることがある、といったことを聞いたことが

あるのだが、その場面を見てみたいなぁ、と思う。

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