温泉をギタリストにたとえるとシリーズ(7)

中国地方の温泉をギタリストにたとえるというしょうもないシリーズの第7弾。

島根の広瀬温泉はどうだろうか。ここは泉質では緑白濁の硫酸塩泉で、共同湯の月山の湯

の方には、好きでよく行っている。ここは時間帯によっては、地元の方で一杯になる。

全体としてこじんまりとした湯であるのだが、やはり泉質がいいのが地元でも定説になって

いるのか、そんなこんなも含めて、いい感じである。これは誰だろうか。

僕は広瀬温泉はビートルズのジョージ・ハリソンではないかと思う。彼はレノンマッカートニー

の影にかくれたような存在ではあったが、ものすごくいい曲も書く。さらにソロになってから

も非常にいい曲をだしている。考えようによってはビートルズ解散後一番成功した、とも

いえるのでは、と個人的には思う。そして、彼のまわりには人が集まってくるような気がする。

人柄なのか。そして、定評のある彼独特のスライドギター。味わい深い。

広瀬温泉も比較的新しい温泉であるらしいのだが、味わい深く、また、定評はあると思う

のだが、メジャーという感じではなく、(ハリソンはビッグネームだが)多くの方でにぎわって

いる感じも含め、自分ではそんな感じがするのだ。

続く・・・

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