仕事がはかどるだろうなぁと思う温泉 IN 中国地方

仕事、例えば自分は作家か何かで、締め切りに追われ、温泉地に数日滞在して

文章を考え、執筆するといったことを仮定して、そんな状況に、ぴったりだろうなぁ、と考える

温泉について記してみたい。ここまで、書いてきた状況になることは自分としては、全くない

と思われるのだが、何かそういった印象の温泉地について記してみたくなったのだ。

当然のことなのだが、数日滞在する、ということは宿泊できなくてはならないため、宿泊の

できない温泉地は、このテーマからはずれることとなる。

一番初めに思い浮かんだのは、島根県の湯抱温泉だ。国道から程近くにあるのだが、

山の中にひっそりとたたずむ、歴史もある温泉地だ。温泉街ではない。

猿の群れが道を渡っているのに遭遇する、温泉地だ。滞在中に、時期にもよるとは思うが、

ほとんど他の人にもあわないだろう。

川のながれ、あるいは鳥の鳴き声そういったものしか聞こえてもこないと思う。

湯は三瓶付近の湯で、濃い泉質で、なおかつ鉱泉だ。しぶいことこの上ない。

僕は、中村旅館にて日帰り入浴をしたのみであるので、他の湯についてはわからない。

ただ、この中村旅館は温泉好きには有名だと思われる。析出物のおおくついた湯船に

白濁の膜がはるような泉質で、湯中で加熱されている。源泉の湯口から、鉱泉を自在に

加湯できる。ここで、朝起きぬけと、夜に入浴し、その間は、静かで時間もゆっくり流れて

いそうな、湯抱の地でじっくり、頭をひねり、筆を走らせる。頭がすっきりし、イメージが湯水の

ように湧き出しそうだ。夏であれば、夜には蛍狩りなどいいような気がする。野生の動物には

注意をようするかもしれないが。星がきれいだろうなぁ。冬は、恐らく結構な寒さだろうと、

思う。雪見酒をしゃれ込むこともできるかもしれない。冬のすんだ夜空もきれいだろうなぁ。

心が表われるだろう。

数日滞在すれば、仕事も完成し、心身の選択も完了していそうな気がする。

今回はかなり妄想めいた話となってしまった。

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