体が軽くなる温泉(独断) IN 中国地方

僕は、温泉巡りの手段として、車を利用している。また、温泉を巡る際には、だいたい片道

120キロ以上となってしまう。また、宿泊しないために当たり前のことながら日帰りとなる。

これらの是非は別として、移動だけで、結構大変なのだが、もともと車の運転がわりと苦に

ならないので、特に大変というわけではない。しかし、往路よりも復路においては、より

体が楽である、というケースもよくある。これは、やはり温泉に浸かる効果ではないか、と

自分では信じているのだが、どうだろうか。特にやはり源泉かけ流しのいわゆる本物の湯

につかると、気分的にも、気持ちいいものである。

今回は、入湯すると体が軽くなる、といった少しまゆつばもののテーマで記してみたいと

思う。これは、全くの個人的な感覚であることをお断りしておく。

まず、最初に思い浮かぶのは、島根県の温泉津温泉元湯である。ここは、湯力がある上に

湯温が高い。ゆっくり長湯するタイプの湯ではない、と思うが、ここに汗をかきながら、

真っ赤になりながら、入ったあとは不思議と体が軽い。疲れが吹っ飛ぶような感覚だ。

つづいて、同じく島根県の千原温泉。温泉津が海の温泉だとすると、千原は三瓶周辺の

山の温泉だ。泉質もことなり、湯温も低めだ。そして、炭酸成分とともに、ぼこぼこと足元から

湧出している。ここも、いかにも成分が濃いかんじで効能が高そうな温泉で、実際効能も高い

と思う。多くのひとがいろいろな地域から訪れる人気の温泉でもある。ただ、万人向けという

わけではない。温泉をレジャー的な感覚でしか捉えていない方にはお勧めできない。

純粋に温泉が好きな方、とくにヌル湯が好きという方には、ぴったりだ。

つづいて、またしても島根県の海潮温泉、かじか荘だ。ここはこじんまりとした無人の共同湯

で、新鮮な硫酸塩泉がかけ流されている。こじんまりしたひっそりした温泉地を、すずみがてら

ぶらつくのも楽しい。

今回さいごにご紹介するのは、鳥取県の三朝温泉の共同湯であり、発祥の湯とされる、

株湯である。ここもこじんまりとした共同湯で、清澄な気持ちのいい湯である。

個人的に、とても好きな湯である。ラジウム泉として三朝の湯は有名である。

わが広島県もラジウムを含む湯が多いのであるが、湯温が高い温泉というのは、ほとんど

皆無であり、そういった意味ではここ三朝はすばらしいなぁ、と思う。ただ、ラジウムと

いったことをとくに意識しなくても株湯の湯はいいなぁと思う。

とても、入り心地のある、湯であり、本来は湯疲れするのかもしれないが、ここの湯に浸かると

これから4時間ずっと運転しなければならないのも苦にならない。

今回はここでやめておくが、このテーマに係る温泉はまだあるので、続編につなげていく

こととする。

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