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zoom RSS さらば長門湯本温泉 恩湯(山口県)

<<   作成日時 : 2018/02/02 11:28   >>

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目を疑う・・・、ドラマやマンガのように一度目を閉じ、頭を振りながら目をこすり、もう一度見る・・・。

下手な役者がやるベタなワンシーン、まさか自分が本域でやるとは思いませんでした!

これはCGか、はたまたプロジェクションマッピングなのか!?

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先日、1年ぶりくらいにお隣の山口県の長門湯本温泉に行きました。

車移動での湯巡りが常の自分、国道2号線を使用した移動では渋滞により時間がかかりすぎるため、

長門湯本に行く際は、貴族の湯巡り(?)高速を利用します。

そのせいか、お邪魔する頻度がどうしても少なくなってしまいます(泣)。以前、地方であった日曜日の高速料金

半額制度が懐かしい〜。

上り坂、下り坂、まさか・・・、世のくだらないベタなドラマシーンがなぜか頭を駆け巡ります・・・。

本来の風景はこうなのでは・・・?

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久しぶりに恩湯の深い湯船に満たされた、やさしい、まろやかなアルカリ性単純泉に身をゆだね、

心身ともにリフレッシュ、と思っていたのですが・・・。

いきなり日本海の荒波を前にがけっぷちまで追い込まれた心境で嫌な汗がでます(泣)。

新年早々参りました・・・。

きくと、なんと昨年の5月には休館していたとのこと。

平成31年の夏には建て替えられてオープンするとのお話ですが、どんな施設になるのでしょうか。

確かに、古びた施設でした。男湯と女湯の泉質・湯の提供状況が違うというちょっと?な施設ではありましたが、

男湯は30度台中盤強くらいの、まろやかな山口らしい弱い硫黄臭漂う湯を、深い湯船にたっぷり満たされた

浮力に身を任せ目を閉じる、そして時折下から足元湧出する水疱を確認する・・・至極の癒しの時間だった

のですが・・・。

入湯料も値上がりして!200円、自分がお邪魔し始めた頃は140円で入湯できた市営の名公衆浴場でした。

いつも満員で、過去唯一撮ることのできた浴槽・湯口の様子です。

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恩湯跡地には湧出する湯が流れ去っています。

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温泉スタンドも併設されていました。まさしく、あの「恩湯の湯」を感じることができます。

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長門湯本温泉に行く、イコール恩湯へ行くことでしたので、これからは当分お邪魔することはないのかな・・・。

そして新たにできるニュー恩湯はどんな施設になるのかな・・・。

恩湯から少し登ったところにある、長門湯本のもう一つの共同湯「礼湯」にお邪魔すると年輩の女性が

息を切らしながら登ってこられました。「下の温泉はいつできるんかね〜、ここまでくるだけでもしんどいよ」


恩湯の看板が寂しく立てかけられていました。

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