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zoom RSS 懐かしい浴槽を懐古しながら・・・ 海潮温泉桂荘 広瀬温泉月山の湯憩いの家(島根県)

<<   作成日時 : 2017/06/24 13:08   >>

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温泉を巡るようになってどれくらい経つだろう・・・。

中国地方限定のほぼ日帰り湯巡りですが、わりと多くの温泉施設を訪問してきました。

最近は気に入った、そして自分の中でアクセスしやすい「行きつけ」ばかりの訪問となってますが。

積み重ねてきた湯巡り珍道中(?)の過程で、お気に入りの温泉施設の閉鎖にも何度か遭遇してきました。

年月を経てきた味わいが老朽化と言われ、低価格で純粋に湯を味わい癒しを提供するスタイルが不採算と

言われ、貴重なお気に入りが姿を消していきました・・・。

もちろん、そういった施設の維持には多くの方々の労力の下支えがあってのことだったのですが・・・。



前置きが長くなりました。

自分の地元広島県のお隣、島根県はよくお邪魔するお気に入りの県です(笑)。

ばりばりの硫黄泉こそありませんが、それ以外の泉質は地味に県内に点在しています。

今回はやや久しぶりに、島根県の東部エリアの温泉に行って見る気になりました。


全国的に見て、島根県の温泉といえば玉造(たまつくり)温泉をイメージされる方が多いでしょうか?

いや、玉造温泉自体ピンとこない方が多いかもしれませんね(笑)。

玉造は湯はいいのはわかるのですが、大旅館がひしめき、共同湯的な存在がないので、自分はあまり

お邪魔はしません。

地元の方の声をお聞きすると、「玉造よりは、むしろこっちの方がええ」。

その「こっち」が玉造の南に位置する海潮(うしお)温泉です。

ひっそりと静まり返った(?)温泉街(?)、おそらくフル稼働している旅館は有名な「海潮荘」さんだけでは

ないでしょうか。

その海潮荘さんの近くに、今はなき「いきつけ」かじか荘という共同湯がありました。

200円の無人の共同湯、自分にとっては、いい湯を確信させる心地いい響きです(笑)。

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水道の蛇口の湯口からこじんまりした浴槽にざんざかかけ流しで注がれる、それ以上でもそれ以下でもない

小細工なしの潔さに惹かれよくお邪魔したものでした。


今、海潮温泉で共同湯的に浸かることのできる施設は「公民館的な施設(?)」桂荘さんだけとなってます。

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こちらも以前からあった施設ですが、近年リニューアルされ万人にお勧めの人気の施設となっております。

サウナあり、シャンプー等のアメニティもばっちり。

伝統の硫酸塩系の清澄な、しかし湯力のある湯をじっくりと堪能できます。

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かじか荘には全く及びませんが、弱いかすかな泡付きも感じられる新鮮な湯を、ぴかぴかの施設で堪能

することができ、多くの方々でいつも賑わっています。

休憩室も広〜いです。

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でも、やっぱりかじか荘が良かったな・・・、そんなことを考えながら、次なる湯へと向かいました。

その前にちょっと、一息。

熊野大社に寄ってみる気になりました。

出雲大社と並ぶ出雲国一之宮、なんか玉造と海潮の関係みたいだな。

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神社にたちこめる静謐な気に癒されます・・・。

そして、ここは結構久しぶり、広瀬温泉へと歩を進めます。

途中、本当に国道か(?)という国道(酷道)432号の幅3メートルくらいの山道(自分は好きな道)を通過

しながら、味わい深い広瀬の町に着きました。

尼子氏の居城、月山富田(とだ)城の城下町。難攻不落の山城、国宝となった松江城とは全く異質の

雰囲気ですが、こちらに来ると、広瀬温泉入湯とセットでよく登ります。

広瀬温泉憩の家付近からパチリ。こちらにも登山口がありますよ。

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標高197メートル。今回は時間の都合でのぼれませんでしたが、以前登った上からの風景です。

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さて、広瀬温泉月山の湯憩いの家です。

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広瀬温泉もお隣の、足立美術館近くの鷺の湯(さぎのゆ)温泉の影に隠れた存在かもですね。

ちょっと緑がかったような、濃厚でいてさらっとした硫酸塩泉を堪能することができる施設です。

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ちょっとわかりにくいですが、月の形をした湯口もユニークです。




おまけ。

なんだかちょっと懐かしいようなお菓子たち・・・。こちらは一文字の潮(うしお)温泉(島根県)の売店にて。

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グリコのキャラメルのパッケージは少し変わってますよね(?)。それ以外は、昔のままではないでしょうか?

ボンタンアメは久しく食べてないなぁ〜。


おまけその2.

クレヨンしんちゃんの始球式。

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「おらぁ〜 カープ男子だぞ〜」

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
sattoruさんのお気に入りが、結構姿を消して行く様で寂しい事ですね・・。
玉造は、やはり大型旅館が多くてsattoruさんが通うイメージは無いです(笑)でももし、私達が行けるとしたら玉造かな〜?と思います。出雲大社、いつか行ってみたい  最近やはり「カ〜ル」が売り場から消えました。チーズ味、カレー味を地味に月1位で購入していたのに〜
おぐまさ
2017/06/25 16:13
おぐまささん。玉造は独自源泉を持つ宿も多く、宿泊前提のご利用なら宿選びが楽しそうですね。長楽園さんの露天風呂なんかは未湯ですが、一度浸かってみたいと思ってるんです、泳いでみたい?(笑)。山陰の湯巡りでしたら、拙いですがご案内します(笑)。♪いいもんだなぁ〜温泉は それにつけてもおやつはカール♪西日本では、種類を減らし存続するようです。ナビスコの名がなくなったり(?)、お菓子界も寂しい話題が多いですね。ドンパッチっていうお菓子、ご存知ですか(笑)。
sattoru
2017/06/27 03:36
そうでした、玉造温泉は古くから歴史ある温泉地と聞いていたので渋い温泉かと思ったのですが、立派な大きなホテルが建ち並んでいました。宿泊したホテルもまた姉妹館のホテルの露天風呂も大きくてどこで浸かっていればいいのか、逆に身の置き場に悩むほどでした(笑)。、いやいや島根県の温泉のイメージと言えば三瓶に三朝と思う私は少数派ですか(笑)
お菓子画像の森永キャラメルは昔のデザインですがグリコと言えばおまけ付の箱が印象深いです、やっぱり昔人のコメントですみません(笑)
幸村
2017/06/30 22:38
幸村様。地震、大丈夫でしたか。おっしゃる通り、島根の温泉は三瓶界隈の湯がひとつのハイライトでしょうね。三瓶、池田ラジウム、小屋原、千原、それに潮、湯抱あたりは地味ですがそれぞれ個性のある湯が並んでいます。三朝はちょっとご無沙汰してますが、大好きな湯です。そうそう、お菓子にはおまけがつきものですよね!それに当たりつきのガムやアイスクリームもよく食べてました(笑)。なんとか当てようと、奥の方から選んで取っていた記憶があります。今思うとお店の方には迷惑の客だったでしょうね(笑)。一粒300メートル、確かそんなキャッチフレーズもありましたね。
sattoru
2017/07/02 02:39

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