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zoom RSS 葉田竜王山 筆影山(広島県三原市) 港から山頂へ見晴らし旅

<<   作成日時 : 2017/03/12 13:27   >>

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一か月前の記事を今頃書きます(笑)。

広島県東部の町、三原はタコにだるま、そして最近では八天堂のクリームパンなどが有名かもしれません。

山登りを趣味にするようになってから、時折お邪魔するようになってます。

時期としては、三原の冬の風物詩、だるままつり神明市が開催される2月のはじめ頃が多いです。

今回は、三原のひとつ手前の駅須波から葉田竜王山、筆影山をへて、お祭りにも寄ってみようか・・・、とも

考えたのですが、ちょっと時間がおしてきましたので、結果としてだるま祭りには行けませんでした。


JR呉線、三原駅の一つ手前の須波駅。いきなり無人駅となってます。

三原行のワンマンカーとバックに筆影山をパチリ。

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すこし駅を観察していると、三原方面から瀬戸内マリンビューが通過していきました!

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JR呉線は瀬戸内海の多島美を堪能できるお勧めの路線です。

そういえば、最近呉が舞台となった「この世界の片隅に」という映画も話題となってますね。

須波駅から須波の港へ移動します。

港でまずは腹ごしらえ(笑)。

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三原なので、たこ焼きにもひかれましたが、好物のカレーにしました。

港で食べるごはんは、味のどうこうよりも、なぜか哀愁が漂い、好きなんです(笑)。

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ごはんが黄色だったのでちょっと意外だったのですが、ベンチに座って急いでかきこみ、港からスタートします。

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14時02分。筆影山を見ながら、そして、温暖な瀬戸内とはいえ、2月初旬でしたので、ちょっと寒い海からの

突風を感じながら、歩き始めます・・・。

ちなみに筆影(ふでかげ)山って不思議な名前ですが、なんでも海に映った山容が筆のように見えるから、

といった理由から頼山陽が命名したんだそうです。なるほどと思います。

このあたりは過去何度か歩いてますので、地元民のように歩いていきます・・・。

まずは、第一山目の葉田竜王山の登山口、地福寺へ・・・。

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14時15分です。最初この山に登ったころはここを探すのに結構迷ったことを思い出します。

そして、そのころはお寺の建て替え前でした。

昔は一般道として歩かれていたような広い山道をたんたんと進みます・・・。

時おり振り返ると海が眼下に見下ろせ、一歩一歩歩いた分だけ高くなります。道中全く視界なしの山道も多い

ので、こういった成果が見れる(?)山道って嬉しいです(笑)。

たんたんと登り、頂上直下へ・・・。

気の早いスミレをパチリ。

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そして葉田竜王山山頂到着です。

標高445メートル。

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14時53分でした。アンテナ山で、舗装された広場のような山頂。

この山、そして次の山筆影山も、実は車で上がれる山でもあります。

ですが、自分の足で登ると風景もまた格別・・・なような気がします(笑)。

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奥には、しまなみ海道の因島大橋(?)も見えるなぁ。

次の山、筆影山とその奥に三原市を見晴らします(笑)。

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景色を堪能したあとは、筆影山に向けスタートです。

舗装路を歩いていきます。三原の山の会の方が作成された案内板に導かれながら、時おり、山道に入りながら

進んでいきます。途中立派なトイレのある舗装路の交差点に出くわしますが、少しでも山道を歩きたいので、

木にまかれたテープを目印に極力山道を歩いていきます。

筆影山に着きました。標高311メートル。

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15時26分でした。角度が違ってまたいい風景だと思います。この筆影山は桜の時期は大変賑わうようです。

瀬戸内海を行きかう船をぼんやり眺めます・・・。

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筆影山から出発点の須波港に戻る場合、最初ちょこっと山道を歩けるのですが、その後はほとんど舗装路歩き

で、山歩きというよりは散歩な感じです(泣)。

下界におり、さっきまで見下ろしていた佐木島を見上げます・・・。

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帰りに、自分の広島での行きつけ温泉のひとつ、尾道の原田温泉へ向かいました。

清澄なラジウム泉、源泉非加熱の冷た〜い窯風呂と、ちょっと熱めに薪でわかされた内湯の深〜い湯船の

往復で、冷えた体を暖めます・・・。

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おまけ

広島県の海沿いから一気に県北へ・・・。

作木という町にある、常清滝です。

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1月下旬、結構雪がふっており、雪道をかき分けながら見に行きました。

滝が凍っていれば・・・と思ったのですが、残念ながら凍ってはいませんでした。

冬の滝の様子も結構好きなんです。

落差126メートル。日本100名滝にも入っているんですよ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
三原の有名なものはタコにだるまと八天堂のクリームパンですか、音戸の夕食がタコ飯でしたが近くなんでしょうか。話題のクリームパン聞いただけで食べたくなります。筆影山、確かに写真の山影を合わせれば筆ですね。瀬戸内海の「海」いい写真です、このような景色は当地から行ける海に行っても見られません、いいですね心が癒されます、地図で見ました因島の手前に佐木島・・・船が行きかい瀬戸の花嫁を思い浮かべます(笑) やっぱり原田温泉の建物の風情はsattoruさんが行きつけ温泉になる理由がわかります
幸村
2017/03/15 21:43
sattoruさん本当にカレー、好きですね〜。ご飯が黄色なのはサフランライスでしょうか?(本格的ですね)sattoruさんの山道でのスミレの写真、楽しみです。季節の訪れを感じさせてくれますね。それにしてもsattoruさんの行きつけの温泉の風情の良いこと!こんな行きつけを持ってみたいですよ。
おぐまさ
2017/03/16 18:32
幸村様。八天堂のクリームパンは東京なんかで意外と人気なんですって。クリームがメインでパンは副産物のような感じのパンです(笑)。昔の人は、夜空の星しかり、山影しかり、いろんな観察眼をもってたのですね。幸村さんが行かれた音戸ロッジからこの三原、須波あたりまでがJR呉線の多島美を堪能できるエリアかなと思ってます。意外と距離があり60キロくらいは離れているかもしれません。♪瀬戸は日暮れて… 穏やかな内海、大好きな風景です。寒い冬の朝に立ち上る海霧、いつか実際にみてみたいなと思ってます。
sattoru
2017/03/18 03:21
おぐまささん。カレーは好きです(笑)。インド人と黄レンジャーの次にカレーが似合う男かもです(なんじゃそれゃ)。本格的なカレーもすきですし、松屋のカレーを鼻水ちょちょぎれながら食べるのも好きです(笑)。確かお好きだったオオイヌノフグリや、スミレが咲き始めると春を感じます。里山を歩くのはいまくらいの時期が一番歩きやすい気候かもしれません。自分なんか酸ヶ湯や不老不死、しぶい硫黄泉の共同湯なんかに浸かっておられるおぐまささんたちが羨ましいです(泣)。
sattoru
2017/03/18 03:28

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